眠りが浅い悩み、サプリメントでサポートするなら?自分に合った選び方でピッタリを見つけよう

眠りが浅い状態が続くのは、体力も削られてしまうし昼間もふらふらになるしでツライもの。

病院へ行くほどでもないし・・・という人は、睡眠サプリを試してはどうでしょうか?

睡眠サプリは「眠りをサポートできる栄養成分」を濃縮したもの

サプリメントはそもそも、私たちが食事から摂り入れている栄養成分を十分体に行き渡らせられるだけの量を濃縮して摂取しやすくしたもの。

睡眠サプリは、さまざまな食物の中から「睡眠に良い効果のある栄養成分」を濃縮して作られています。

例えば、緑茶に含まれているリラックス成分「テアニン」。

ストレスによるイライラや不安のサポートに効果があるとされています。

一定量(目安として1日量200㎎)テアニンを含んだサプリメントの中には機能性表示食品もあるほど。

これを煎茶から摂取しようと思ったら20杯も飲まなければなりません。

お茶にはテアニン以外にも興奮作用のあるカフェインも含まれています。

不眠対策のためお茶だけからテアニンの恩恵を受けるのは現実的ではないですね。

睡眠サプリはお財布にも優しい

眠りの悩みのサポートには、身体の疲れを疲れを取ったりリラックスすることが大切。

睡眠サプリメントに多く含まれるGABAやアルギニンなどの成分は精がつく・滋養に良い食べ物に多く含まれます。

食べ物だけからこれらを摂ろうとすると思うと、ウナギなどを日々食べるような状況になり、これもまた現実的ではありません。

希少な栄養分を胃袋的にもお財布的にも取り入れやすいのも、サプリメントの良いところです。

自分の不眠タイプに合った成分が入ったサプリメントを選ぶ

一口に睡眠サプリメントと言っても、主成分はさまざま。

それは「どんな不眠をサポートするためか」がそれぞれ違うから。

まずは自分の不眠のタイプを知ることがサプリメント選びの第一歩です。

  • 寝つきが悪いタイプ(入眠障害)
  • 夜中に目が覚めてしまう、夢ばかり見るタイプ(中途覚醒)
  • 目覚めるのが早すぎ、さらに寝直せないタイプ(早朝覚醒)

入眠障害タイプはイライラや不安から起こることが多いので、「テアニン」や「GABA」などリラックス成分重視のサプリが向いています。

中途覚醒タイプは睡眠の質が悪くなっているタイプ。

眠りの質を高める「グリシン」や、メラトニン(自然な眠気を誘発するホルモン)の原料となる「トリプトファン」が入ったサプリがおすすめです。

早朝覚醒タイプは加齢やストレスなど複合的な要因から起こっていることも。

なのでバランス良く睡眠サポート成分が含まれたサプリを試してから、より自分に合う成分が多いものへとシフトしていくと良さそうです。

薬とは違い、サプリメントはあくまでも食品です。

重大は副作用や依存性はほとんど無いので、薬よりも気軽に始めることも止めることもできます。

睡眠サプリにはドラッグストアなどで買えるものも通販のみのものもあります。

お試し価格が設定されているサプリメントもあるので、まずは自分に合いそうな成分が含まれたものを試してみると良いでしょう。

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