眠りが浅いとき、市販の薬(ドリエル)は効く?成分や口コミまとめ

眠りが浅い日々ほどつらいものはありませんよね。

でも心療内科や精神科といった病院は何となくハードルが高く、不眠を理由に受診するのが気が進まない人も多いです。

そんな時は市販の睡眠薬(ドリエル)をまずは試してみてはどうでしょうか?

この記事では市販の睡眠薬・ドリエルの成分や口コミをまとめてあります。

ドリエルの成分

ドリエルは錠剤とカプセルと二つの剤形があります。

有用成分であるジフェンヒドラミン塩酸塩が脳におけるヒスタミンの働きを抑え、一時的な不眠を改善します。ドリエルとドリエルEXとの違いは剤形と、リラックス効果の為の香料(ラベンダーアロマ)配合という点、そして価格差のみです。

  • ドリエル:1日1回2錠:12錠 1,900円(税抜)
  • ドリエルEX:1日1回1カプセル:6粒 2,200円(税抜)

EXの方が少し値段が高いですね。ドリエルの効果についての口コミ・評判

  • ドリエル買ったけどたっけーな(twitter
  • ドリエル飲んでも寝れねー(twitter
  • ドリエル飲んだら尋常じゃない眠気が来たので寝ます(twitter
  • 今日はドリエル服用で8時間寝られた(twitter

ドリエルの有用成分は、抗ヒスタミン成分であるジフェンヒドラミン塩酸塩。風邪薬や鼻炎薬の副作用で眠くなる仕組みを応用して作られています。なので、その類の薬を飲んでも眠たくなりにくい人だと、ドリエルの効果は薄いんです・・・。価格面でも、常用するには負担と感じる口コミもありました。なお成分が重複してしまうので、以下の薬を服用している場合には使用できません。他にも、

  • お酒と一緒に飲む(体内に残っている場合も含む)
  • 妊婦または妊娠の可能性がある人
  • 15歳未満
  • 授乳中※服用したら授乳を避ける

はドリエルが使用できません。上記に当てはまらず、鼻炎薬などで眠気を強く感じる人なら、ドリエルは心強い味方になります。病院に行く前に何か対策をしたいなら、まずは市販の睡眠薬ドリエルを試してみるのも良いかもしれません。

ドリエル(錠剤)成分
ジフェンヒドラミン塩酸塩(50mg)以下、添加物:クロスカルメロースNa、無水ケイ酸、セルロース、乳糖、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、マクロゴール、ステアリン酸Mg、タルク、酸化チタン
ドリエルEX(カプセル)成分
ジフェンヒドラミン塩酸塩(50mg)以下、添加物:ゼラチン、D-ソルビトール、ポビドン、マクロゴール、グリセリン、ベンジルアルコール、香料
ドリエル・ドリエルEXと併用不可の代表的な薬
他の催眠鎮静薬、かぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤
※基本的に他の医薬品を服用中は併用を避ける

投稿日:

Copyright© 不眠睡眠サプリかわら版 , 2018 AllRights Reserved.