【眠りが浅い】まずは「原因を知ってから対策する」が◎

前はそんなに気にならなかったのに、最近眠りが浅くなってきている。

そんな悩みをお持ちの方、多くないでしょうか?

歳とともにぐっすり眠れなくなった、最近前よりも眠りが浅いという事は実はよくある話。

この記事では、眠りが浅い場合の対策についてまとめてあります。

眠りが浅くなる原因を遠ざけ、対症療法で対策をする

眠りが浅くなる原因は人によりさまざまですが、一般的なものとして

  • 就寝前の飲酒(寝酒)
  • 加齢
  • 日々ストレスを感じている

があげられます。

就寝前の飲酒(寝酒)

寝酒をするとよく眠れるという人もいますが、これは本当は間違い。

酔うことでウトウトするので寝つきが良くなるように感じますが、アルコールは睡眠の質を大きく下げてしまう原因にもなるからです。

なので最初は眠れても夜中に目が覚めてしまったり、しっかり休めていなくて寝起きに疲れが残っているように感じるんですね。

晩酌程度なら問題ないですが、就寝直前の「ナイトキャップ(寝酒)」と呼ばれるようなお酒の飲み方は控えたほうが無難です。

体内の深部体温が上がり、それが下がると同時に眠気が誘発するように体はできています。

なので寝つきを良くしたくて就寝前に何かを飲みたいなら、

  • ノンカフェインの暖かいお茶やハーブティー(カモミールやバレリアンなど)
  • ホットミルク

がおすすめです。

加齢

子どもの頃はいくらでも眠れた、そう感じる人は多いはず。

これは気のせいではなく、不眠の大きな要因に「加齢」は含まれています。

年齢を重ねると、自然な眠りを促して睡眠リズムを整えてくれるメラトニンが体内から減りやすくなります。

そうすると寝つきも悪くなり、何度も夜に目が覚めてしまうという事態に…。

すっきり眠れた気がせず、翌日に疲れが残ってしまってツライこともありますね。

睡眠の質を高めるためには、トリプトファンやグリシンを多く含む食べ物を積極的に摂取するのが効果的です。

トリプトファンは体内で「メラトニン」という物質に変化します。

そしてメラトニンは自然な眠気を誘い睡眠リズムを整える、眠りにとって重要な物質。

不眠のお悩みとは切っても切り離せないものです。

そしてグリシンはアミノ酸の一種で、睡眠の質を高める効果が期待できるもの。

睡眠の質が下がって良く眠れていない人にとっては、意識的に摂り入れて欲しいものです。

ただ、食物に含まれている成分量にも限度がありますし胃袋にも限度があるので、トリプトファンやグリシンが配合されたサプリメントを試すのも良案です。

日々ストレスを感じている

眠りの悩みで一番多いのはストレスともいわれています。(複合的な場合も多いですが)

寝る前にゆったりリラックスする時間を取ってから、布団に入ることを心がけてみましょう。

例えば…

  • ぬるめのお風呂に15分程度浸かる
  • 暖かい飲み物(ハーブティーやホットミルク)を飲む
  • アロマオイルを焚いてみる
  • 軽いストレッチをする(激しい運動・筋トレはNG)
  • PCやスマホは控え、読書や好きな音楽を聴く

など。

先述しましたが、人間の身体は「体内の深部体温が下がる時に眠気が出てくる」ようにできているもの。

お風呂や飲み物でじわっと深部体温を上げておき、常温の布団やベッドに入り深部体温を下げていくと、自然な眠気が訪れやすくなります。

※深部体温をたくさん上げようと熱いお風呂に入ると、交感神経を刺激してい興奮状態のスイッチが入ってしまうので不眠対策にはNGです。

また、緑茶由来成分のテアニンには「イライラや不安をサポート」する効果が認められています。

緑茶をそのまま飲むとカフェインも摂取してしまうので、テアニンだけをサプリで接種するのもストレス型の眠りの浅さ対策には良いです。

眠りの浅い悩みには、自分の生活スタイルに合った対策を色々試してみましょう。

きっと質の良い睡眠がとれるようになります。

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